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  • 動画制作
  • 2018

防災ガール

SOCIALSHIP2018で動画制作の助成先に選ばれたのは「防災ガール」。
多岐にわたる事業を行なっているために、逆にステークホルダーに対して説明に時間がかかってしまうという課題解決のため
「防災が当たりまえの世の中にする」というVISIONや「私たちとは何者か」という点を深くシンプルに伝える動画を作成しました。

防災ガール

助成団体コメント

「ソーシャルシップに参加した感想を教えてください!」

6年間活動してきた私たち一般社団法人防災ガールは、「防災が当たりまえの世の中にする」というVISIONに向けてその時代・環境にあわせて最適だと思う課題解決方法を選択し実行してきました。
その反面、メイン事業がなく多岐にわたる事業を行なっていることから「結局何をやっているのかわからない」と思われやすく、ステークホルダーに対して説明に時間がかかってしまうという課題がありました。
その課題解決のため、私たちはより私たちの信念と事業がわかりやすく、「私たちとは何者か」という点を深くシンプル伝える動画を作りたいと考え、今回、ご縁ありSOCIAL SHIPを知りご応募させていただくに至りました。
今回担当してくださった蛯原さんには、この難題ともいうべき課題を、諦めることなく最後まで一緒に走り抜いてくださったことに心から感謝しています。私たちも、初めて一緒に映像制作をするということにとても楽しく、終始ワクワクしました。
また、その感動や興奮とともに、総じて難しさを感じたのも事実です。まず、その私たちの哲学を伝えることや、事業の意味合い、こだわりを伝えることの難しさ、私たちが当たり前にやっていることが当たり前ではないということに気づいたことなど、作品完成に至るまでのそのフローからも多くを学びました。
時間制限のある中で、初めてご一緒する蛯原さんとどこまで深く繋がることができるか、そして単発で利用するものでなく今後も継続して活用する映像にするためにはどうしたらいいのか試行錯誤したことはそれ自体が大きな学びとなりました。
完成した作品も、私たちの想いが詰まった、そして蛯原さんの旗振りがあったからこそできた作品になっているとおもいます!貴重な機会をありがとうございました!

田中 美咲 様

設立者・代表理事

田中 美咲 様

防災ガールについて

2013年3月設立、2015年3月11日に法人化。「防災があたりまえの世の中に」を目指すべく、全国に滞在する20代〜30代を中心に累計130名で構成されたソーシャルスタートアップ。常に今ある「あたりまえ」を疑いながら防災や生きることについて考え、商品開発やプロジェクトプロデュースを通しフェーズに合わせた新しい防災の概念をさまざまな形で提起。 2020年3月11日に活動7年を経て「有機的解散」を発表。同団体の事業継承に手を挙げた6団体へ全てのリソースを伝承すべく防災に特化したアクセラレートプログラム「IMAPCTFUL ACCELERATE PROGRAM FOR DRR」を開講。
<受賞歴>
・第32回 人間力大賞 経済大臣奨励賞 受賞(2018)
・WOMEN IN BUSINESSES FOR GOOD Winner in Facebook competition(2018)
・WOMEN IN BUSINESSES FOR GOOD 世界で活躍する22人の女性(2018)
・PR Award Asia 2017 ノミネート(2017)
・IPRA Golden World Awards 環境部門 最優秀賞(2017)

制作陣コメント

「制作にあたり込めた想いを教えてください!」

年々災害というものを身近に感じ始めてるところに防災ガール様の活動を知りました。
多くの人たちに防災について知ってもらいたいという想いはとても共感し助成させていただきました。
〝SNSの時代なのに防災の仕組みは数十年変わっていない〟
〝時代にあった防災の仕組みを作っていかないといけない〟
防災ガールの田中さんのお話は驚くことばかりでした。
防災ガールの活動を通して防災の大切さを伝えたいという思いで制作させていただきました。

蛯原 やすゆき

株式会社想いをカタチに

蛯原 やすゆき

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