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  • 動画制作
  • 2018

おてらおやつクラブ

SOCIALSHIP2017で動画制作(3分物語)の助成先に選ばれたのは「おてらおやつクラブ」。
貧困問題が日本国内にも起きている現実、自分たちの生活する地域の身近なところで起きている問題であると気づき、
行動する人を増やしたいという想いを3分動画に込めました。

おてらおやつクラブ

助成団体コメント

「ソーシャルシップに参加した感想を教えてください!」

数ある応募の中から、当団体にご期待を寄せてくださりありがとうございました。

動画制作を進めるなかで、実際におすそわけの発送会にもお越しいただきました。
おかげさまで、現場の空気感を動画にこめることができたと感じております。

飽食の時代といわれ、フードロスが取り沙汰される昨今ですが、
一方で、貧困問題が日本国内にも起きている現実、
自分たちの生活する地域の身近なところで起きている問題であると気づき、
行動する人を増やしたい。

この動画がその一助となりますように。

福井 良應 様

理事
マーケティング・寄付相談担当

福井 良應 様

おてらおやつクラブについて

「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。活動趣旨に賛同する全国のお寺と、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげ、お菓子や果物、食品や日用品をお届けしています。日本国内において子どもの7人に1人が貧困状態にあります。一日一食の食事に困る子どもたちが増えている、その一方でお寺にはたくさんの食べ物がお供えされます。全国のお寺の「ある」と社会の「ない」をつなげることで、貧困問題の解消に寄与することを目的にした活動です。

制作陣コメント

「制作にあたり込めた想いを教えてください!」

コンビニの数よりお寺の数が多い。そのお寺が社会のために活動することですごいことが起こると感じました。
お供えものを貧困といわれる家庭に送る。素晴らしい活動だと思いました。
おてらおやつクラブさんの活動に共感してくれるお寺が増やしたい。そういう想いで制作させていただきました。

蛯原 やすゆき

株式会社想いをカタチに

蛯原 やすゆき

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