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  • 寄付チラシ制作
  • 2018

青空保育たけの子

SOCIALSHIP2018で寄付チラシ制作の助成先に選ばれたのは「青空保育たけの子」。
「NPO法人を本気で支援しようとしてくれる企業さんがいると知ることができたことは、驚きと共にうれしい収穫でした。」
「資金獲得の心強い道具を得た気持ちです。」と嬉しいお言葉をいただきました!

青空保育たけの子

助成団体コメント

「ソーシャルシップに参加した感想を教えてください!」

今回、ソーシャルシップに参加させていただき、わたしたちNPO法人を本気で支援しようとしてくれる企業さんがいるのだなということを知ることができたことは、驚きと共にうれしい収穫でした。今まで何度か企業の方とお話しさせていただく機会がありましたが、実際の支援には結びつかいことが多かったからです。そして、これもまた当たり前のことなのですが、本当にたくさんのNPO団体の方々が無私の心と楽しくやりがいを持って活動されているのだということも改めて知ることができました。

わたしたちの団体は寄付チラシを作っていただいたのですが、ちょうど寄付チラシを作りたいと思っていた時だったのでベストタイミングでした。担当してくれた林田さんは何度も丁寧にやり取りしてくれて、納得いくものを作ってくれました。林田さん、ありがとうございます! 今、カフェ作りのクラウドファンディングに挑戦中なので、寄付チラシの活用はその後になると思いますが、最初に考えていたように、弁護士の方々にお願いしたし、別のカフェに置いてもらったりと活用方法を考えるだけでも楽しくなってきます。資金獲得の心強い道具を得た気持ちです。

邉見 妙子 様

代表理事

邉見 妙子 様

青空保育たけの子について

青空保育たけの子は2009年に「子どもたちが自然の中で豊かに遊び活動し、人として大切な五感を磨き、生きる力を育み、その子らしく成長していくことを見守り、その子どもたちを取り巻く大人も共に成長すること」を目的として設立されました。2011年の震災後より放射能の影響で外遊びができなくなった福島県福島市の子どもたちを山形県米沢市まで片道50キロの距離をほぼ毎日ように送迎をしています。外でのびのびと外遊び中心の保育や土を触れる農業体験、自然教室、冒険遊び場などの活動を行っています。また震災後から山形に避難している子どもたちも受け入れています。福島市からの無料の送迎バスは全国の皆様からのあたたかいご寄付で運営されています。

制作陣コメント

「制作にあたり込めた想いを教えてください!」

郵便振込書付チラシを初めてつくられるということでしたので、郵便振込書の承認サポートから関わらせていただきました。
もっとも力を入れたのが、写真選びです。根幹となるテーマである「野外での遊び」が一目でわかることはもちろん、季節ごとの遊び、そして、青空保育たけの子さんの方針である木・火・土・金・水の「五行」の遊びがわかる写真を、8,000枚以上の中から選び、制作していきました。
また、青空保育たけの子さんらしいデザインを実現するために、手づくり感や子どもの原体験を想起させる水彩柄や、スタッフの方が描いたイラストを装飾として取り入れています。
裏面で掲載させていただいた親御さんの声は、団体の広報紙から抜粋したものです。チラシに最適な声を選ばせていただくなかで、いかに福島県の親御さんから求められ、感謝されているかを感じることができました。
このチラシをご活用いただき、支援の輪が広がることを心から願っています。

林田全弘

株式会社ガハハ
アートディレクター
グラフィックデザイナー

林田全弘

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